ただのまゆの考察

ただのまゆが思った事、疑問に感じたことを書いています。

1.元気だった私が精神科に行くことになった理由。

中学生の頃からなんか変かも......と思いつつそのまま高校生に、そして大学生に。

 

中学、高校の話はまた後でするとして、しばらくは大学生活のお話。

 

最初に簡単に説明すると。

1年生2年生は調子がよかった。

2年生の終わりからガラガラと崩れるように落ちていった。

そんな感じです。

 

元気だった私が崩れた話。

4月1日私は大学進学を機に愛知県に引っ越してきました。

一人暮らしがしたくてしたくてしょうがなく、趣味のライブにたくさん行くことしか考えてませんでした。

実際ライブにたくさん行き、多い時では1か月に8回そのうち3回は他県への遠征でした。

学生だったのでお金も少なく夜行バスに揺られ朝帰ってきてそのまま学校なんて日も結構ありました。

 

そんな生活で成績もいいわけがなく、大学からの警告ぎりぎりの成績でした。

私の学科では単位を落とす人は非常に珍しく、8単位も落とした私なんて意味が解らなかったと思います。

その当時の私はそんなに落ち込むこともなくなんとかなるやと思っていました。

なんとかなるって思える精神状態だったのが今では考えられないです。

 

当時はライブ最優先。どこにだって行ってやる!

 

っていう感じだったんです。

 

でも、一番好きだったバンドのツアーがおわり、まあまあ好きかな見たいなバンドに行ってたんですけど、ある日突然興味がなくなったんです。

 

なんで行ってたんだろうって言うぐらいに。

 

唯一の趣味だったライブに楽しさが見いだせなくなってしまった私に残ったのは、今までの私が落として来た単位の回収でした。

 

前に言ったように、私の学科で単位を落とす人は珍しかったので、一つ下の学年に混ざって一人で授業を受けることが多かったです。(友達がもともと少ないので平気でしたが)

 

学生生活もあと半分になりかけたころ、私には合計1か月の実習と国家資格の勉強、就職活動がどんどん近づいていることに気づきました。

 

年中マスクして人前でしゃべったりすることが苦手だった私は何か変えないとと思い、精神科に行きました。

 

最初は、軽い抑うつ症状だったので少しデパスでももらえれば見たいな感じでした。

 

初めての精神科


とりあえず、一番近い所。
それが私の条件でした。もうベットから出るだけでも一苦労。電車で行くところはまずありえませんでした。

電話をして予約して。その作業だけでもしんどいものでした。頼れる人がいるなら頼った方がいいです。
私は当時一人暮らしでほかの人に頼む気力もなかったので自分で電話しました。
予約が取れたのは2週間後ぐらいでした。
ぎりぎりまで我慢して最後の砦のように電話をかけるとそこからまた我慢しないといけないので精神科に行こうかなと思ったら少しでも早く予約はしておくべきです

 

次は私が大きな異変に気付いた話