ただのまゆの考察

ただのまゆが思った事、疑問に感じたことを書いています。

5.精神科を変えてみよう。自分に合う精神科とは。

今通っている精神科は自分に合っていますか?

 

 

お医者さんも人なので合う合わないは当然あります。

私があったお医者さんを二つに分けるとカウンセリングが主な先生と薬による治療が主な先生がいました。

 

私があっていたのは薬による治療が主な先生でした。

もちろん薬だけでなく自分の考え方を変えるという認知療法も大事です。

ですが、私の場合は睡眠障害が顕著だったので結構薬に頼っていました。

 

精神科を変えるときに必要なのは診療情報提供書です。いわゆる紹介状ですね。

私は前回の病院から1年以上経っていましたが持ってくるように言われました。

前回の病院の方には「1年もたっているのにいるって言われたの?」と言われたので長い時間がたっている人はいらないのかもしれません。

 

病院の先生が合わないけど言い出しにくい。

そんな時はもう引っ越すので転院するといいましょう。

診療情報提供書は宛先なしでも書いてもらうことができます。

別に近くに転院するからと言って何か言われることはありません。

もし、何か言われるようだったら転院して正解と思えばいいです。

 

 

自分が納得いく病院選び

結局自分がお医者さんを信じきれなければ治るものも治りません。

私は薬の作用機序やどういう状況なのかを科学的に解説してくれるお医者さんがあっていました。

 

転院するときの注意点

 

注意点はいくつかあるのかもしれませんが、私がこれだけは気を付けたほうがいいというのを書いておきます。

・診療情報提供書(紹介状)の作成時間

・転院先の診察予約

とりあえずこの2つです。

 

診療情報提供書は先生が書いてくれるのでそれなりに時間がかかります。

できるだけ早めにお願いしてどのぐらいでできるか確認しておきましょう。

 

転院先の診察予約ですが、病院によって予約で埋まっていたり、初回のみ1時間かけて診察を行う病院があります。

診療情報提供書の完成と照らし合わせて予約するのがおすすめです。

 

 

 

 

 

精神科の薬がわかる本 第3版

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