ただのまゆの考察

ただのまゆが思った事、疑問に感じたことを書いています。

11.ストレス解消がお酒による弊害

ストレスとはなんなのか。

生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚である*1

 

ストレスには大きく分けて二種類がある。

  • 身体的ストレス(病気、けが、通勤、通学、不規則な生活、環境など)
  • 精神的ストレスの(就職、転職、入学、学校問題、結婚、離婚、育児、人間関係など)

である。精神病はどうなのかはこれをみると非常に難しいように感じる。精神病というと精神的なストレスのような気もするが病気となると身体的なストレスのような気もする。まあ、この二種類に大まかに分けただけなのでどちらにも当てはまることはあるだろうし、どちらにも当てはまらないこともあるだろう。

 

よく言われるストレス解消法

[ランキング] とっておきのストレス解消法ランキング1位から10位|たくさん寝る,たくさん食べる,衝動買いをする/散財をする|他 - gooランキング

 

この記事を参考に考えてみよう。

1位たくさん寝る

2位たくさん食べる

3位衝動買いをする/散財をする

4位お酒を飲む

5位友達とたくさんしゃべる

6位音楽をきく

 

取り合えず6位までを書き出してみた。たくさん〇〇するというのがストレス発散するにいいという考えの人が多いようだ。4位のお酒を飲むだが、「たくさん」がついていないところを見るとほどほどにしている人が多いのだろう。

 

お酒によるストレス解消のメリット

お酒がもたらす身体的なメリット|人とお酒のイイ関係|アサヒビール

ちょうどいい記事を見つけた。

まず精神的な話だ。

お酒を飲むと気分がよくなるのは、お酒を飲む人ならわかるであろう。ちょっと専門的に言えばアルコールが大脳新皮質の働きを鈍くするからだ。それによって、感情や衝動、食欲、性欲などの本能的な部分を司る大脳の古い皮質(旧皮質や辺縁系)の働きが活発になり、精神が高揚し、元気も出てくる。酔った時に現れるのが本性だ。という話があるが間違いではない。

 

次に肉体的な話に移る。

“適量のお酒は体によい”ことを示すのが「Jカーブ」という考え方である。イギリスのマーモット博士が発表した「飲酒と死亡率のJカーブ効果」という疫学調査によるもので、調査結果を見ると、毎日適量飲酒する人は、全く飲まない人や時々飲む人に比べて、心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にある。ただし、ここで

大事なのは毎日大量飲酒する人やアルコール依存症患者では、冠動脈疾患による死亡率が極端に高くなっているということである。

 

ほぼほぼアサヒビールさんの記事に合わせて書いたのでアサヒビールさんの記事を見てくれればいい。

 

お酒によるストレス解消のデメリット

 

ここでのデメリットの話は飲みすぎということを前提に進めていく。

  • お金がかかる

まず、金銭面から行こう。お酒を飲む人がお金がかかるというのは飲食店のメニュー表からもわかるだろう。さらにお酒の強い人になればもっとかかってしまうのだ。お酒好きという人でもチューハイばかり飲む人やウイスキー、日本酒、焼酎。様々である。単に酔えればいいという人はアルコール度数の高いものを選ぶがこだわりがある人は余計高いお酒に手を出すこともある。

 

余談だが、私自身お酒を飲み始めた頃は酔えればよかった。今も酔いたいと思って飲むが前ほどバカみたいな飲み方はしない。バカみたいの例として大学生を挙げる。大学生全体をいうのではなくごく一部の人に対していってるということを理解してほしい。一気飲みというものがある。コールに合わせて一気にお酒を飲むというものだが、実にもったいない。お酒を飲めるようになって調子に乗りすぎである。急性アルコール中毒の危険性を理解していない。まあ、上下関係から断れないというのもあるだろう。実際私もサークルの飲み会で一気をさせられそうになったことがある。しかも大学1年生の時だ。未成年である。未成年とわかっていて飲ませるということについて何も思っていないのだ。そのとき渡されたのはピッチャーにはいったビールだったが、お酒を飲んだことがないと伝えるとさすがにまずいと思ったのかそれ以降一気させようとしてくることはなくなった。まあ、20歳になって飲み始めると一気なんて余裕身体だということに気付いたのだが......

 

  • 二日酔い

次の話に移るが、体調面である。飲みすぎによる肝臓への負担とかは聞いたことがあるかだろうから割愛する。ここでは二日酔いについて書いていこう。

二日酔いの主な症状としては吐き気と頭痛であろう。私の場合頭痛より吐き気が強くでる。二日酔いの原因としてはアルコールのとりすぎだが、実際アルコールが悪さをしているわけではない。アルコールを分解する途中にできるアセトアルデヒドという物質によって起こるのだ。普段通りの飲酒量ならアセトアルデヒド代謝が間に合うのだが、大量に飲酒してしまうと代謝が追い付かず二日酔いになるのだ。この話については諸説ある。二日酔いの症状が出るころには血中のアセトアルデヒド濃度が下がってるためアセトアルデヒドが原因ではないのでとも言われているのだ。まあ、今でも教科書にはアセトアルデヒドによるとなっているのでそういうことにしておこう。ちなみに短時間で二日酔いの症状が現れるのは悪酔いという。

 

とりあえず、この二つを挙げておこう。お酒でやらかす人は多いだろう。

 

 

最後に、お酒を飲む人にお酒を飲まない人との食事のお願いというかなんというか

最近ではお酒をほとんど飲めない人や飲まない人も多い。私のまわりも飲めない人の方が多い。お酒を飲まない人との食事でお酒を頼むかどうかという話から始めよう。私は昼からでも飲みたいタイプだが、さすがにお酒を飲まない人とのランチタイムでの食事では頼まない。ディナータイムは頼む。そんな感じの友達が何人かいるのだが、たまに聞くのは「私は、お酒頼んでないのに向こうは何杯か頼んで、それなのに割り勘だった」というものだ。友達がソフトドリンクを頼んだのか水を飲んでいたのかはわからないがどっちにしてもお酒の方が高い。それで割り勘は納得いかない気持ちはすごくわかる。別にお酒を飲むなら奢れという話ではない。「私お酒頼んだからその分出すね」って言って多めに出せばいい。

私の親戚もすごいお酒を飲むのだが、仲良し4人グループには1人まったく飲めない人(以下A)がいる。その人は基本運転係だそうだが、不満もなく引き受けてくれるという。酒飲みにはありがたい話だ。さらに話を聞いていくとご飯に行くと何回かに1回はAには一切お金をもらわないでご飯を食べに行くそうだ。そこでバランスをとっているのかなるほどと思いつつ、Aにも話を聞いた。Aは「お酒を飲める人しかいけないようなとことに連れて行ってもらえるからうれしい」と言っていた。確かにお酒を頼まないと居づらい場所もあるだろう。こうやってwin-winの関係でやっていっているようだ。

 

勘違いしないで欲しいのは、酒飲みが飲まない人と行くときはお金を払えということではない。飲む飲まないに関してだけでなく配慮が必要だ。飲みすぎて世話になるなんてないようにしたいものだ。

 

話がそれていくが、デートの時の会計問題である。割り勘なんてありえないという話をたびたび聞くが、デート代を全部出してもらっておいて彼氏全然貯金ないんだけどみたいなことになってるんじゃないかと勝手に思ってしまう。大学生と社会人とかだったらまだ奢ってよとなる気持ちもわかるが二人とも学生なら割り勘が基本ではないだろうか。まあ、もちろん誕生日ぐらいは奢ってあげてほしいが。ガソリン代や駐車料金などどうするかという話もあるがまあ、きっちり割り勘はめんどくさいし細かいと思ってしまう。乗せてもらった側が「車出してもらったから払うよ」と言って少しぐらい出すのがベストかもしれない。酒飲みの話に戻るが時間を気にせず飲めるのにはハンドルキーパーがいるからだということを忘れてはならないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:Wikipediaより引用