ただのまゆの考察

ただのまゆが思った事、疑問に感じたことを書いています。

13.一体夏は何時終わり秋は何時から始まるのか。

9月に入り気温も落ち着き肌寒くなってきた。季節の変わり目は体調を崩しやすいものである。さて、今は夏か?秋か?

 

まず、私の意見を述べておく。

私の意見は「秋」だ。

私の中で今年は「9月」に入った時点で「秋」。今年はということは私の中では秋の始まりは毎年変わる。

「夏休みが終わった」「蝉が鳴かなくなった」「秋の虫が鳴いている」「日が暮れるのが早い」「気温が下がった」「秋のにおいがする」「秋祭りが始まった」「運動会がある」などいろいろな要因で秋の訪れを感じることがあると思う。

その中で私は月が変わったことによって明確に「秋」になったと感じた。

 

話はそれるが・・・・・・

月いうものは毎年変わらない。うるう年など例外はあるが毎年同じである。それを指標に物事を考えるのが共通認識として使いやすいだろう。

日本には春夏秋冬がある。それを12か月で考えると一つの季節は3か月分となる。

春と言えば4月だろう。しかしそこから3か月と考えると6月いっぱいである。しかし6月は春だったのだろうか?いや、夏な気もする。

6月から夏だ。と考えると8月いっぱいまでが夏になる。私は9月から秋だと考えるのでここの辻褄は合う。では秋だ。9月から秋とした場合11月いっぱいが秋になる。ここが微妙である。確かに11月は秋という気もするが雪が降ってしまえば冬のような気もしてくるのだ。

次の冬であるが12月から始まる。12月が冬というのはみんな納得できると思う。ここで3か月を取ると2月いっぱいまでとなり3月があまり自動的に3月が春となる。卒業シーズンで桜がイメージされることもあるため3月が春でも間違ってはいないのかもしれない。

 

ちょっとまとめよう。

春 3月~5月

夏 6月~8月

秋 9月~11月

冬 12月~2月

これがあくまで私の見解である。

 

少し話が逸れてしまったような気がするが、季節の変わり目を全国民で共通の認識にするには月で区切った方がよいと思う。

 

気象庁ではどう決めているのか。

  3月から5月までの期間。
  6月から8月までの期間。  
  9月から11月までの期間。  
  12月から2月までの期間。  

 

気象庁|予報用語 時に関する用語

 

といった結果が出た。私の認識と一緒である。

他にも年度ごとや昔の暦によってまた違う分け方になっていたが長くなるので割愛する。

 

 

ここからが本題である。

みんなは何時から秋だと感じるかだ。

月などの変わらないもの以外に秋を感じる話になる。

1.虫

まず初めに虫である。夏には蝉やカブトムシ、秋には鈴虫やコオロギなどである。蝉の声から鈴虫の声に変わって秋を感じる。非常に風情のある秋の感じ方だ。

 

2.気温

きっと多いだろうと思うのが気温である。少し肌寒くなりクーラーや扇風機がいらなくなり長袖の準備を始める。秋物の服を出すときに秋を感じる。とても生活感のある秋の感じ方だ。

 

3.日暮れの速さ

まだ17時なのにこんなに暗いの?!と驚くことがあるだろう。日が短くなったんだなあとしみじみ感じる。これも風情のある秋の感じ方だ。

 

4.ハロウィン

ここ数年でハロウィンは立派な季節の行事となった。街中でハロウィンの飾りつけやお菓子などを目にするようになる。ハロウィンは10月の終わりだろ?と思いつつ世間はハロウィンに向けて動き出している。なんだか企業戦略に飲み込まれているような秋の感じ方だ。

 

5.夏休みの終わり

夏休みが終わったら秋という考え方もあるだろう。ただちょっと思ったのが冬休みと春休みだ。この2つは終わっても冬や春が終わったと考える人は少ないように思う。これは夏休み限定なのかもしれない。子供とその親に当てはまる秋の感じ方だ。

 

6.秋のにおい

たまにいるにおいを感じるタイプである。明確に何のにおいか聞かれてもそれは秋のにおいだ。これも非常に風情のある秋の感じ方だ。

 

7.食欲が出てきたら

きっと夏は夏バテしていたのだろう。秋は食欲の秋とも言われるほど食べ物がおいしい季節である。食いしん坊の秋の感じ方だ。

 

 

とりあえず7つ挙げてみた。

このほかにもいろいろあるだろう。

 

 

 

まとめ

今回は何時から秋なのか。について考えてみた。

私の答えは9月から秋。であるが、秋を感じる要因にはいくつもある。

今回は7つを取り上げた。当てはまるものはあっただろうか。

比較的四季のはっきりしている日本だが、海外がどういう区分なのかも気になるところだ。