ただのまゆの考察

ただのまゆが思った事、疑問に感じたことを書いています。

14.もしも自分の未来が二つあったらどっちを選ぶか。

今の時代、タイムマシーンは存在しない。もしかしたら世界のどこかではもうすでにあるのかもしれないが普及していない今ないものとする。

 

人生の中では選択を迫られるときが多々ある。自分が選んだ方とは別の方を選んだらどうなっていたか考える人も多いはずだ。選択した先にもまた新たな選択があるため途方もない数の未来が存在することになる。

だが、ここでは一つの選択を取り上げ、その先は二つしかないとして話を進める。そしてその未来は良いものと悪いものの二つのみと考える。また、その未来は決して変わらないとする。極端な例ではあるがついてきてほしい。

 

 

未来のパターンが良いものと悪いもののみと考えた場合

1.良い未来と良い未来

2.良い未来と悪い未来

3.悪い未来と悪い未来

この3つのパターンが存在する。

 

1の良い未来と良い未来の二つの未来があった場合どちらを選んでも自分は幸せになれる。あとはどの幸せを選ぶか。という話になる。

 

2の良い未来と悪い未来の二つがあった場合たいていの人は良い未来を選ぶだろう。

 

問題は3の悪い未来と悪い未来の場合である。どっちを選んでも自分は不幸になる。不幸になることを知っていて自分で選択をするのだ。

 

 

もし、すべての人間が自分の未来を見ることができたら

良い未来という選択肢がある人は幸せを選び生きていくだろう。

しかし、悪い未来しかない場合その人は最終的に不幸になるのだ。不幸になるとわかっていて生きるのは非常に辛い。もし、その不幸がなんなのかがわかってしまった場合さらに辛いものとなる。

では、自分で死を選び今世を終わらせようと思ったとしよう。だが、ここでの話では未来は決して変わらないこととしている。つまり、死のうとしても死ねず結局不幸の結末まで生きながらえるのだ。

 

 

実際の世界では

実際私たちは未来を見ることができない。つまり、自分の選択が正しいのか悩みながら生きていくしかないのだ。そして自分で人生を終わらせることのできる自由も持っている。今の自分の行動で未来を変えているのかもわからない。そこが人生の面白いところとも言えるが面白いと感じられる人は非常に心に余裕のある人だ。

 

まとめ

もしも自分の未来が二つありどちらかを選ぶとした場合。自分から不幸を選ぶ人はそうそういない。つまり、良い未来の選択肢のある人と、悪い未来しか選択肢にない人はとてつもない格差となる。タイトルの答えとはずれるが、未来は見えない方がいい。私はそう思う。

次また未来の話が出てきた時にはもう少し広げて考えようと思う。